
エドウィン アール モレナールの10周年と3/4を記念した1Decade 3/4Party が、7月25・26の両日、「アトリエ」と新たに拡張した「ラ シャンブル」で盛大に開催されました。
初日の25日は、マスコミ各社の皆さんをお迎えして、これまでのエドウィン アール モレナールの歴史と今後の未来について、代表のモレナール華織と
デザイナー兼ディレクターのエドウィン アール モレナールより挨拶がありました。(以下お二人のご挨拶です。)
本日はお暑い中、弊社アトリエとラシャンブルへお越し下さり、誠にありがとうございます。
今回、パーティーのタイトルにも用いましたが、弊社は設立して10年と3/4の時が経ちました。
これまで10年間は、フローラルデザイン、ガーデンデザインを主にお客様の夢を叶えるべく努めて参りましたが、
今後は、徐々にご依頼が増えているインテリアデザインにも視野を広げ
”新たな出発と 空間デザインを
完全なものに近づけるべく、更に進化を続けていきたい”との意味を込めてこのパーティーを開催いたしました。
今後、アトリエの機能としては、生花のブーケや鉢物の植物、プリザーブドフラワーアレンジメントなどを販売するショップとして、
ラ シャンブルは、事務所兼デザインを考える部屋、そしてインテリアディスプレイの空間として、ご紹介させていただきます。
なぜ、フラワーデザインの会社がインテリアを?と思われるかもしれませんが、お花を飾るには水を入れた花器が必要です。
その花器を飾るには、周りの空間にも和やかに気を配る必要があります。これは私共にとって、自然で必然な流れであると考えております。実はアトリエは、私の主人であり
デザイナーのエドウィン アール モレナールが自ら2Fの床を張り、1Fのフロアーも大理石を割って並べ、コンクリートを流したり、柱を塗ったり、商品棚などを手作りしています。
同様にラ シャンブルも一からの手作りで、401号室は昨年モレナールの「落ち着いてアイディアを考えられる場所が欲しい」との想いを、私の「出来ればパリの小部屋風が良い」との発想から生まれたものです。
モレナール本人とスタッフ1名が、他の仕事の合間を縫って約3ヶ月かけてその部屋を作りました。
今年、新たに402号室の改修工事を行い、床〜棚〜入口のドアに至まで、ほとんど手作りで部屋の拡張をしました。本物のアンティークと新品ながらビンテージ仕上げを施した家具、
そしてモダンでカラフルなランプ、現代アート花器類。一見ミスマッチなマテリアルやスタイルを、独特なセンスで見事に調和をもたらすのがエドウィン アール モレナールの得意とするところです。
これからも、お客様のご要望を伺って、それを最大限に生かすことのできる 夢の空間を創造する お手伝いさせていただくことが、
私どもの喜びであり、使命であると考え、取り組んで参りたいと思っております。今後もエドウィン アール モレナールの未来にご期待ください。
25日のメディアパーティーには草土出版様、双葉通信社様、阪急コミュニケーションズ様、主婦と生活社様、横浜ウォーカー様、ぱど様を初め、大勢のご来賓にご参加戴き、この新しい試みと空間の中で
多くの親睦を深める事ができました。