
8月24日(日)、お台場のホテルグランパシフィック LE DAIBAで、シルビアフラワーデザインの第37回 GRADUATION CEREMONYが行われ、
プログラムの招待イベントとして、エドウィン アールモレナールのフラワーデモンストレーションが行われました。
会場となったB1のパレロワイヤルの控室では、全国各地のシルビアフラワーデザインスクールから集まった生徒の皆さんが、
朝早くから会場入りして準備に大忙し。準備が出来ると同時にメイン会場では、リハーサルが繰り返し行われ、会場は本番前から賑わいを見せていました。
一方・・・デモンストレーションに招待されたエドウィン アール モレナールの一行も、朝7:00にホテルに到着、スタッフの方々と順調にリハーサルをこなしました。
10:30、いよいよセレモニーのスタートです。我々も出番前にモレナールを中心に最終打合せ! 11:20分からの本番に合わせ、
各自リハーサルをしていました。ところが、スタートから順調過ぎる程プログラムが進行、我々の出番も、予定より20分早い11:00にスタートとあいなりました。
今回のデモンストレーションのテーマは”ウェディングブーケ”。ステージの中央には、おなじみエドウィン アール モレナール、両サイドをモレナールのテクニカルアシスタントの
森本英、田辺真が立ちパフォーマンスを繰り広げます。
それぞれの出演者が、次々と完成させるブーケについて、MC2人とコミカルにトークを交わしながら詰めかけたお客様の感心と笑いを誘います。出来上がったブーケは、
モデルの大垣由佳さんが会場を歩きながら、お客様へご披露し大勢のフラッシュに包まれていました。
我々に与えられた30分の持ち時間の間、創意工夫され、個性溢れるブーケが10点作り出されました。今回ステージで作られたブーケは、
パフォーマンスの最後に、会場のお客様へ抽選でプレゼント。モレナールからの思いもよらないプレゼントに会場のお客様は歓声を上げていました。
この後、昼食休憩を挟んで毎年恒例のヘッドドレスショーが催され、モレナールを初めとしたデモンストレーション出演者も、会場のお客様と一緒にショーを楽しみ交流を深めました。
ステージ終了後も、会場内外に 設けられたエドウィン アール モレナールの特設ブースでは、エドウィン アール モレナール監修の写真集
「Blossoming Love」の直筆サイン入りでの発売や、モデルさんとの写真撮影など大忙し。終日シルビアフラワーデザインの皆様と、親睦を深める事が出来ました。
今回のデモンストレーションで制作された個性溢れるブーケを以下にご紹介します。
エドウィン アール モレナール製作のブーケ(4点)
「 バック ブーケ 」
女性の滑らかなラインがデザインのモチーフなっている。バックの素材はボード(紙質)を使い、防水加工を施してある。
| <主な使用素材> |
| プンクタータ | (パイナップルに似た形) |
| シンフォリカルポス | アマランサス |
| ラムズイヤー | アイビー |
| エクレール | アワ |
| アジサイ | ゲイラックス |
| グリーンアイス | フェアビアンカ |
「 アクリルブーケ 」
氷をイメージしたブーケホルダーが涼しげ。アクリルをバーナーで焦げないように加工してある点がポイント。
| <主な使用素材> |
| ラナンキュラ2種 |
エメラルドウェーブ |
| マジカルレッド(SP Rose) | |
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「 Wood Clay 」
ねん土で形取られた葉が秋らしい色合いを演出している、エコ素材で環境にも配慮されたブーケ。
「 油 絵 」
作者自身が、最近趣味で始めた油絵を生かして創作されたブーケ。絵の額縁が微妙なバランス感覚を表現している。
| <主な使用素材> |
| アジサイ | シキミヤ |
| ヒペリカム | シダレケイトウ |
| ダリア | ヒエ |
| パープルパッション | ベイブ(SP Rose) |
| クレマチス | ヴィンテージロゼ(SP Rose) |
テクニカルアシスタント 森本 英 製作のブーケ
田辺 真
製作のブーケ